平和があって登山がある、仲間とともに前に進もう !(県連通信便り)

毎月発行している県連通信。会員へ活動の記録をお届けしているものから一部をご紹介。

今回は主張文です。↓↓↓

「平和があって登山がある、仲間とともに前に進もう!」この表題は日本勤労者山岳連盟第37回総会のスローガンです、また福岡県連の規約第5条の目的に平和を守る活動が明記されています。

日本勤労者山岳連盟の趣意書前文は、権利としての登山を強調しています。これは単に登山という部門だけでなく、スポーツ全体にかかわるもので、「権利としてのスポーツ」というとらえ方をしています。また、登山の発展には世界の平和が欠かせないことを言っています。

なぜ、労山は平和運動に取り組むのでしょうか、平和があってこそ制限なく自由に登山が出来、勤労者が安心して日常生活を営むことができるのです。高市政権は、総選挙で得た多数議席を背景に、憲法第九条改悪、非核三原則の見直し、大軍拡など戦争をする国への暴走を進めています、憲法を活かした平和な日本、非核三原則を守り、核兵器禁止条約に参加する日本へと前進させなければなりません。2026年国民平和大行進には、例年にない重要な意義が

あります。

今年も5月6日東京夢の島を出発しました、600名を超える人々が参加し被爆者を先頭にして、被爆地広島へ元気よく歩き始めました。4月18日平和行進福岡県実行委員会総会が開催され、2026年原水爆禁止国民平和大行進が始まりました、会員の皆さんに訴えます、「平和と登山」の福岡県内通し旗リレーをしたいと思います、一歩でも二歩でも平和行進に参加しようではありませんか。

記:県連会長

福岡県勤労者山岳連盟

福岡県勤労者山岳連盟は1960年に結成された「日本勤労者山岳連盟」(通称、労山)の地方連盟として1966年に5団体、196人の会員で結成されました。

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