登山学校 第2回講習(日向神)

2018/5/26~27 

26日(土)晴 30℃ 0~5m

27日(日)晴 32℃ 0~5m

参加者28名

日向神八女津姫スラブエリアで、①登攀技術基礎講習(主に1-2-2システム)②コンティニアンスおよびフィックス技術 ③ツエルトの張り方 の講習を行いました。

猛暑の中、早朝から夕方までハードな講習でした。特に講師は炎天下、太陽を遮る物のないスラブ上で、ハンギングの体勢で激しい指導となりました。ご苦労様でした。

1-2-2クライミングシステムの練習。通常5人で組んでクライミングすることはほとんどありません。パーティシステムは非常に複雑で、完璧なシステムの理解がないと、すぐにロープが絡んでしまいます。講師、受講生とも重要な講習です。

⤴見守る講師も真剣です。

⤴緊張の面持ちでビレイする受講生。

⤴怖いのやら楽しいのやら…

⤴こちらは1年生主体の講習風景

⤴懸垂下降のバックアップ

⤴二日間の講習を終えての振り返りミーティング

次回は緑川源流で縦走講習です。



⤴ツエルトの張り方講習

福岡県勤労者山岳連盟

福岡県勤労者山岳連盟は1960年に結成された「日本勤労者山岳連盟」(通称、労山)の福岡県連盟として1966年に5団体、196人の会員で結成されました。 (現在は2018年4月時点で、32団体、約1000名の会員)

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