雪崩事故を防ぐための机上学習会のご案内

ウィンタースポーツにおける最大のリスクは雪崩です。雪山での遊びを安全に楽しむためには、雪崩に関心を持ち、そのメカニズムを学んで実際の行動に生かすことが重要です。この講習会は、科学的な雪崩のメカニズムの解説や雪山での実技を基に、雪崩の知識と適切な行動力を身につけ、雪崩事故の防止に寄与することを目的としています。雪山登山者のみならず、スノーボード、スノーハイクなどで雪山に入ってる、あるいは入りたいという方々の参加も歓迎します。

開 催 要 綱

1.日 時  2018年12月16(日) 9時30分~16時30分

2.場 所  福岡県NPO・ボランティアセンター会議室(TEL 092-631-4411)

       福岡市博多区吉塚本町13番50号 福岡県吉塚合同庁舎 5F

3.参加費  労山会員500円、労山会員外1500円 テキスト代(改訂版使用)1500円

4.募集人員  40名(労山会員や一般者の人も可)

5.内 容 ①積雪の分類と変態・弱層の種類と形成・雪庇の種類と形成

      ②弱層テスト・ルート判断・雪崩判断

      ③雪崩ビーコン操作法・プローブ捜索法

      ④初動捜索法(コンパニオンレスキュー)

      ⑤その他(質疑応答など)

6.講 師 後藤 兼一氏(全国雪崩講習会講師)

7.申込み先 福岡県勤労者山岳連盟あてのFAX又はメール

         FAX:092-409-2812

        MAIL:fwaf000@gmail.com

8.募集締切  2018年12月1日(土)

主 催:日本勤労者山岳連盟九州地区協議会

事務局:福岡県勤労者山岳連盟


実技講習会の参加を条件としません(机上学習会のみの参加者も可)。

 なお、実技講習会の日程は2019年2月2~3日 「休暇村奥大山」にて開催予定。  

 ※実技講習会への参加を希望される方は今回の机上学習会へ必ず参加して下さい。


福岡県勤労者山岳連盟

福岡県勤労者山岳連盟は1960年に結成された「日本勤労者山岳連盟」(通称、労山)の福岡県連盟として1966年に5団体、196人の会員で結成されました。 (現在は2018年4月時点で、32団体、約1000名の会員)

0コメント

  • 1000 / 1000